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August 18, 2022

クラウドストレージの料金体系

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クラウドストレージの料金体系について クラウドストレージの料金体系は、大きく分けて次の3パターンになります。 1つ目の方法は、月額課金制と呼ばれるものです。これは定額制の料金を支払う代わりに、毎月一定の使用料を支払うことになります。 2つ目は従量課金制というもので、使用した分だけ課金されるというシステムです。こちらも定額制と同じように、使った分だけの料金を支払えばいいわけですが、支払い方法が異なります。従量課金制の場合は、使用頻度によって支払う金額が決まることが多いようです。例えば1時間に10GB消費したとすると、その月に100円ずつ支払うということになります。 3つ目は時間課金制と呼ばれる方法です。こちらは使用した時間に応じて料金が発生します。例えば30分間に5GBを使った場合は、1回あたり500円の料金がかかるのです。この3つの料金設定の中で、どれを選ぶかによって使い勝手は大きく変わってきますからね。特にどのくらいの容量を使うのか分からないうちは、どのプランを選んでよいかも分かりませんよね。 データ保存の方法と用途 クラウドストレージには様々な種類のものがありますが、それぞれにメリット・デメリットがあるのです。まずは自分がどんなファイルを保存する予定なのかを決めましょう。例えば動画や音楽などであれば、容量が多いものであっても問題ありませんし、写真をたくさん使う人は画像サイズが大きいものでも大丈夫でしょう。しかし文書などの文章系データはどうでしょうか? 文字数によっては容量が大きくなってしまい、クラウドストレージを使いたいと思っていても使えないケースが出て来てしまいます。その場合は別のサービスを検討してみてください。 またインターネット上に保存する場合には、セキュリティ対策を考える必要があります。パスワード管理は当然のことながら、第三者に見られることのないようにすることも大切なことでしょう。そのためにも2段階認証を設定するなどして、強固なセキュリティ体制を整えることが大切です。 最後にクラウドストレージを利用する際には、バックアップを忘れないように気をつけましょう。万一の時に備えなければなりませんからね。 写真の保存方法としておすすめなのは、やはりオンラインストレージを使うことではないでしょうか。 オンラインストレージのHOZONはおすすめ